七五三のお参りとして人気のある、埼玉県日高市の高麗神社。自然に囲まれ落ち着いた雰囲気で初めての七五三にも安心して訪れられる場所です。
「何を準備すればいいの?」
「当日の流れは?」
そんなパパやママに向けて、実際に撮影で訪れて感じたポイントをと共に、七五三に必要な情報をまとめてみました。最後には、出張写真だからこそ残せる”我が家らしい七五三写真”についてもご紹介しております。これから高麗神社で七五三を迎えるご家族の参考になれば嬉しいです。最後には、出張写真だからこそ残せる”我が家らしい七五三写真”についてもご紹介しております。これから高麗神社で七五三を迎えるご家族の参考になれば嬉しいです。
七五三は子どもが無事に育っていることへの感謝と、これからの健やかな成長を祈る伝統行事です。
3歳(男女)
:髪を伸ばし始める「髪置き」
5歳(男の子)
:初めて袴を身につける「袴着」
7歳(女の子)
:大人と同じ帯に変える「帯解き」
どれも、”赤ちゃんから子どもへ、そして少しずつ自立する節目”を表しています。現代では形式にとらわれすぎず、「ここまで元気に育ってくれてありがとう」「これからも健やかに過ごせますように」という家族の気持ちを形にする日としてお祝いされています。

実は「数え年」でも「満年齢」でもOKで、最近では家族の予定やお子様の成長に合わせて”無理なくできる年齢”を選ぶご家庭がほとんどです。また、七五三シーズンの11月に限らず、年明けや新緑の季節に合わせてお詣りするご家庭も。オフシーズンは混雑が少ないので、カメラマンとしてはおすすめポイントです。
⚫︎初穂料(ご祈祷される方)
一般的に5,000〜10,000円。
(年齢や祈祷内容で変わることがありますので最新の公式 情報の確認をおすすめします。)
⚫︎お参り用の小銭
↓以下、あったら安心な持ち物
⚫︎タオル・ティッシュ
⚫︎ゴムやヘアピン(女の子の場合)
⚫︎歩きやすい靴
⚫︎飲み物やちょっとしたおやつ
⚫︎天気予報によっては長靴などの雨具
これらに加え、必要に応じてオムツやお着替えがあると安心です!お子様たちは、いつもとは違うお着物や草履で早々に疲れてしまうことも・・・。そんな時に「小さなおやつ」や「飲み物」が大活躍!また、動いているうちに髪がほどけてしまったり、手が汚れてしまった時など、お子様ならではの事態に備えてあると安心な持ち物です。

高麗神社
〒350-1243
埼玉県日高市新堀833
TEL:042-989-1403
⚪︎受付時間:8:30〜17:00
※祭典などにより変更する場合がございます
⚪︎予約不要
⚪︎祈祷の所要時間:約20分
⚪︎祈願料:お気持でお納めください
https://komajinja.or.jp/

お参りに行くのはいつがいい?
1、混雑状況について
10月中旬から11月は七五三シーズンに入るので多くの方が訪れます。中でも11月15日前後の土日は最も混雑が予想されます。
2、時間帯を決めるポイント
⚪︎子どものご機嫌を優先したいなら…
→ 午前中(10時〜11時台)
・体力が残ってる
・お腹が空きすぎていない
⚪︎撮影をメインに考えるなら
→午後(14〜15時台)11月想定
・日が傾きだし光が綺麗
3、オフシーズンという選択
シーズンが過ぎた年明け以降も神社にはお着物姿のお子様はいらっしゃいます。特に時期へのこだわりがない場合は、その選択肢を入れてもいいかもしれません。オフシーズンのメリットとしては、何よりも人が少ないこと。オフシーズンのデメリットとしては、シーズン中(10月中旬〜11月)はご祈祷されたお子様に「破魔矢と千歳飴」が配布されますが、シーズン以降は「破魔矢のみ」となります。千歳飴を持って写真が撮りたい!という方はシーズン中に行かれることをおすすめします。
<結果>
それぞれのご家庭にとってのベストなタイミングで。
高麗神社は1年通してご祈祷の受付はされているので、
お子様の成長や、パパ・ママのお仕事などを考慮して決まられるのが1番だと思います!
ご家族にとって大切な七五三の日。
スタジオ撮影?出張撮影?
ふたつで悩まれている方も多いかと思います。
どのような方に出張撮影がおすすめなのか
をまとめてみました。
こんな方におすすめ!
⭕️お子様のいつもの自然な表情がが好き
⭕️子どもが緊張しやすい・場所見知りする家族
⭕️祖父母との時間も一緒に残したい
⭕️いつものご家族らしさを大事にしたい
⭕️神社での雰囲気やロケーションも残したい
⭕️お子様との自然な関わりを残してほしい

https://nakadaasako.com
私の出張撮影ではお支度からお参りまでお撮りします。ハレノ日でありながら、いつもの日常の続きのような、そんな自然体なお写真が特徴です。決まったポーズではなく、お子様や親御さんのいつもの関わりをそのまま写すので、「こんな写真をとって欲しかった!!」と思っていただけると思います。きっとずっと未来に残るご家族の宝物になると思います。もしご興味がありましたら、ぜひ一度お気軽にご相談くださいませ
この記事では、埼玉県日高市に鎮座する高麗神社での七五三についての基本情報とスケジュール決めのポイントまでを解説しました。
慣れない着物や忙しい段取りで、大人も子どももバタバタする七五三。
でも、そんな日だからこそ残る表情や時間があります。
どうか、ご家族にとって心温まる一日になりますように!!